2017-06

ライフな話

新潮文庫いまむかし。星新一の文庫本が38年前は一冊なんと220円でした

新潮文庫といえば、老いも若きも重宝する電車のお供。ラインナップと無骨さで、昔から私が愛してやまない文庫シリーズです。講談社文庫でもなく角川文庫でもなく、どうして新潮文庫なんだろうと自分のルーツを思い返すに、その原点は星新一さんのショート・シ...