
子どもたちに、快適に機内で過ごしてもらうための持ち物をご紹介します♪
長距離のフライトの時に機内持ち込みするものって、案外難しいですよね。
モノが多すぎても重くて身動きがとれないし、少なすぎても、「あーあれ持って来ればよかった」と後悔してしまう。
国内の1,2時間のフライトならば、足りないものがあっても「まぁ少しだけ出しガマンするか」で終わりますが、ヨーロッパや北米へ向かう10時間越えフライトになってくると、少し話が変わってきます。
子連れならなおさら、アレも必要、コレはいるかな?と取捨選択が難しくなりますよね。
そこで、私が長距離フライト(大体4時間以上)の時に機内に持ち込むものを書き記してみます。
よろしければご参照ください。
長時間フライトで持ち込むもの
- お財布
- ★パスポート
- ★航空券
- ★(必要な場合)ビザ
- 携帯電話
- 黒ボールペン 2、3本
- ★フェイスタオル
- ★ウェットティッシュ
- 羽織るもの
- 子供の上着×人数分
- ★子供の着替え(5歳以下の子の場合。特にパンツとズボン、スカートなどは多めに!)
- ★使い捨て用の吸水紙シーツ
- ★飴やガム
- ガイドブック
- スリッパ
- スーパーなどのビニル袋×数枚
- ★折紙や粘土など音の出ないおもちゃ
★のついたものは、以下で補足説明いたします。
パスポート・お財布・航空券・(必要なら)ビザ
基本中の基本ですが、ポイントは家族全員分まとめて持っておくこと。
飛行機が到着後、入国審査では家族だとまとめてゲートで審査してくれることがほとんどです。
時間の節約にもなりますし、何かあったときに対処がしやすいので、家族分はまとめておくと便利です。
ただし、搭乗口(ボーディングゲート)に行く前に免税店などでお買い物をする場合は、航空券の提示を求められますから、その場合は自分の名義の搭乗券を持っている必要があります。
フェイスタオル・ウェットティッシュ
フェイスタオルがあれば、小さい子の簡易なエプロンにもなりますし、食べこぼしもささっと拭くことができます。
ハンドタオルでは心もとないし、バスタオルじゃ大きすぎますから、フェイスタオルくらいの大きさがおススメです。
ウェットティッシュは、機内に限らずあると便利ですよね。
せまい座席の中では、飲み物や食べ物をこぼしやすいですから、あると便利です。
乳幼児を連れているなら、大きいおしり拭きをもっていって併用させるのも楽だと思います。
子供の着替え×人数分
5歳以下の子の場合は必須です。
特に、パンツ、ズボンやスカートなどの下半身の着替えは多めにをおススメします。
飛行機のなかって飲み物がバンバンでるので、それで寝てしまった場合・・・年齢によっては、おもらしの可能性もありますから、着替えを多めに持っていれば安心です。
もちろん、着替えは座席ではなくお化粧室で。
使い捨て用の吸水紙シーツ
上記にもからみますが、座席を汚してしまわないように、使い捨ての防水(吸水)シーツがあると安心です。
子どもの座席に敷いておくと、安心感が違いますよ。
ドラッグストアでは、赤ちゃん用品よりも、介護用品売り場の方が様々な大きさが見つかります。
現地についてからのホテルでも、あると活躍しますよ!
飴やガム
飛行機の上昇や降下の際、耳が痛くなることがあります。
大人はなんとか耐えられても、子どもは泣いてしまったりということがおきますよね。
そんな時に、飴やガムを噛んでいると耳がラクになることもあります。
折紙や粘土など音の出ないおもちゃ
子どもはどうしても騒いでしまいがちなので、臭いや音が出ないおもちゃを用意してあげると、子ども本人にも周りにも喜ばれます。
新しい機材の飛行機(ボーイング787とか)ですと、座席ごとに小さなテレビがついていて、好きなときに自分の好きな番組を見られるサービスもあります。
座席に座りながら、すぐ近くの画面を見つめるので、視力の低下が気になるところですが・・・。
ゲームやキッズアニメ映画などに夢中になっていると、飛行時間はあっという間に過ぎていくようですので、この時ばかりは私は目をつぶっちゃいます。
ポイントは子どものリュックにも積み込むこと!
持ち物が多い場合は、子どもにもリュックを背負ってもらうなどして、一人当たりの荷物を減らすと楽になります。
本人の上着や着替えなどを持ってもらうだけでも、だいぶちがいますよ!
ただし、セキュリティチェックはすべてのカバンが対象ですので、調べてもらうカバンが増えるのはちょっと面倒かもしれません。
番外編・あるといい物 消音ヘッドホン
飛行機の中は、つねに「ゴォー」という音が聞こえています。
この音、乗ってるときは気付かないのですが、ずいぶんな疲れを引き起こすのですよね・・・。
乗っている時はいいのですが、降りた後で耳がラクなことに気づき、
「ああ、なんてうるさかったんだろう」
と持ったことってありませんか?
この音を消してくれる魔法のような消音ヘッドホンが、実はいくつか発売されています。
1度、使ったことがあるのですが、飛行機に乗っている時の疲れ方がまったくちがいますよ!
少々値段が張るものが多いですが、快適な飛行時間と引き換えと考えると・・・・毎回悩んでしまいます。
ただ、子連れの場合は常に子供たちに気を配らないといけないので、ヘッドホンをしている余裕はないかもしれませんね。^^;
いつか、子どもたちが大きくなったら購入したいな~と夢見ています。